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2015年4月12日 (日)

SmartOSのKVMゲストとしてCentOS7.1を動かしてみる

引き続き、SmartOSで遊んでいます。

SmartOSは仮想化テクノロジとして以下の機能を持っています。

  • SmartOSによるOS仮想化(コンテナ):
    • SmartOSのZone
    • LinuxのZone(LX Branded Zone)
  • SmartOS組み込みのハイパーバイザベースの仮想化
    • KVM

SmartOSのKVMは、zfsのsnapshot(clone)機能を利用してtemplateとなるVM imageから高速に新しいVMを生成することができます。以下の例では実際にCentOSのVMを作るコマンド(vmadm create)の実行時間は、数秒でした。使い捨てのVM環境を頻繁に作成する場合には、vagrant以上に強力な解かもしれません。VPSのようなサービスにも向いていそうです。

今度は、SmartOSのKVM上でCentOS7(7.1.1503)を動かしてみます。

手順は、QIITAの方に載せています。

SmartOSのKVMゲストとしてCentOS7.1を動かしてみる

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