« がじぇるねのクラウドコンパイラを使ってみました! | トップページ | 鈴鹿ひろ美アタック凄まじ! »

2013年7月22日 (月)

地球外生命体の探査機、既に太陽系に!?

Phys.org の記事(Self-replicating alien probes could already be here )によると、イギリスのエジンバラ大学の研究者の計算では地球外生命体による恒星間探査機が既に太陽系に到着している可能性が高いとのこと。

もし、天体の重力によるスイングバイによって加速し、星間物質を利用して自己複製しつつ新たな目標に向けて自己の複製を送り出すタイプの探査を地球外生命体が宇宙へ送り出したとするとおよそ1,000万年で天の川銀河全体を探査できる計算となるらしい。

これは宇宙の歴史に較べれば非常に短い期間であり、既にこのような探査機が太陽系に到着している可能性が高いとのこと。

では、なぜ人類はこうした地球外生命体の探査機を探知していないのか?

彼らのテクノロジーが極めて発達していて我々地球人のテクノロジーでは探知できないか、探査機自体がある水準、つまり、探査機を探知できるレベルに達した文明にのみコンタクトするようにプログラムされているのかもしれない。
実は、みなさんの身の回りにいるネコたちが探査機に載って来た地球外生命なんですよ~。

« がじぇるねのクラウドコンパイラを使ってみました! | トップページ | 鈴鹿ひろ美アタック凄まじ! »

天文学・物理学」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 地球外生命体の探査機、既に太陽系に!?:

« がじぇるねのクラウドコンパイラを使ってみました! | トップページ | 鈴鹿ひろ美アタック凄まじ! »